エステで人気のプチ豊胸
プチ豊胸は、エステでも人気の高い多くの人が利用しているプチ整形です。
バストアップといえばこれ迄は、シリコンや脂肪を胸に挿入する施術が主流でした。
シリコンパッドを挿入する手術は手術そのものも術後の回復にも時間がかかる、大きな手術にならざるをえませんでした。
最近広まりつつあるプチ豊胸は、ヒアルロン酸を注入することで豊胸効果を得る、体に負担にならない手術方法です。
シリコンや生理食塩水を体内に挿入する豊胸手術は今でも行われていますが、プチ豊胸をする人の割合は少しずつ増えています。
どちらの豊胸手術でバストアップがいいかは、コストや所要時間や効果の永続性で変わります。
ヒアルロン酸プチ豊胸の安全性は問題無いのでしょうか。
そもそも体内に存在する物質なので、ヒアルロン酸自体にはアレルギーや拒否反応はないようです。
豊胸施術後のマッサージや特別なアフターケア等も必要なく、気になる痛みも麻酔を使うのでほとんど無いようです。
ヒアルロン酸による豊胸のメリットとデメリット
バストをプチ豊胸で大きくする長所はどのようなものでしょう。
プチ豊胸手術の利点の1つは、注射でヒアルロン酸を入れてバストアップをするため、手術の痕跡が残らないことです。
30分程度の短い施術時間や、少しずつヒアルロン酸を注入して大きさや形を確かめながら施術できることも大きなメリットです。
胸の谷間や脇など、望む場所に対してのプチ豊胸を施すことができます。
ヒアルロン酸とは元々人の皮膚や細胞に存在するムコ多糖類の一種の保水性分です。
違和感やアレルギーの心配が無いので、安心して使用できるメリットがあります。
コラーゲンは原材料によってアレルギーテストが必要ですがヒアルロン酸はそれがなく、シワ取りなどにも用いられます。
プチ豊胸に使用されるヒアルロン酸
今話題のプチ豊胸に使われるヒアルロン酸にはいろいろな種類があるようです。
数多く美容医療機関に提供されているヒアルロン酸の種類は、SUB-Qやパーレイン、マンマリーヒアルといったものになります。
ヒアルロン酸は、アメリカ食品医薬品局の公認の元で作られており、美容施設や医療機関に提供されています。
ヒアルロン酸を製造している代表的な企業は、アメリカの企業なのです。
ほとんどのプチ豊胸に使用されているヒアルロン酸は、SUB-Qという種類のものです。
従来のヒアルロン酸に比べて分子が大きく、プチ豊胸に使用しても持続効果が約3年と長いのが特徴です。
ヒアルロン酸の注入は局所麻酔で行われますが、痛みが心配な人に対しては局所麻酔の痛みを和らげる為に静脈麻酔を使用する場合もあるようです。
粒子が細かいパーレインというヒアルロン酸は、豊胸施術の仕上がりが柔らかくなり、ナチュラルな感じに仕上がるのが良いところです。
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